ミラドライ施術が受けられるTHE CLINIC NAGOYAの紹介

THE CLINIC NAGOYAではミラドライとビューホットによるワキガ治療を受ける事ができます。

THE CLINIC NAGOYAのワキガ治療料金

施術名料金
ミラドライ420,000円(保証付き)
ミラドライ320,000円 通常プラン
ビューホット300,000円

ミラドライ

THE CLINIC NAGOYAのミラドライには通常プランと保証付きプランとがあります。

通常プランは320,000円と他のクリニックに比べ若干割安です。

保証付き(保証機嫌は不明です)は420,000円となっています。またいずれも価格は税別ですので、実際の価格はこれより少し高くなります。

ビューホット

ビューホットはミラドライよりも少し安い300,000円で施術可能です。

これはビューホットの方が施術スキルが必要なく、また施術時間も短いため医師の負担が少なくなるからでしょう。

更にTHE CLINIC NAGOYAでは現在ビューホットのモニター価格での施術も募集中です。

費用に関しては明言されていませんが、300,000円よりは、かなり安く費用を抑える事が可能でしょう。

またワキの下だけではなく、外陰部や手足など、ミラドライでは施術不可能な部位にも施す事ができます。

部位毎の価格に関しては公式サイトでご確認下さい。

THE CLINIC NAGOYAへのアクセス・連絡先

住所 名古屋市東区東桜1-9-19 成田栄ビル7F

TEL 052−961−3777

電話受付時間 9:00〜21:00 年中無休

最寄り駅は名古屋市営地下鉄栄駅になります。4番出口より出て、徒歩3分程の成田栄ビルの7階です。

 

 

※施術内容および料金に関しては、当サイトが独自に調査したものです。内容は変更される場合がありますので、施術前に必ず各医院でご確認ください。

美彩会グランクリニックのワキガ診療内容を紹介

グランクリニックではミラドライとボトックスによるワキガ治療を行う事ができます。

美彩会グランクリニックのワキガ治療料金

施術名料金
ミラドライ(保険付き)463,000円
ミラドライ(保険無し)360,000円
ボトックス36,000円

ミラドライ

ミラドライは保険付きと保険無しが選べます。

保険付きの場合は、1年以内の再照射が無料となる2回セット価格です。

保険無しの場合は再照射に162,000円がかかります。ただし2回目は1年以内に限ります。

1年を過ぎた場合は正規料金となります。

モニター価格やキャンペーンなどの特別料金は設定されていないようです。

ボトックス

脇ボトックスによる治療は36,000円からとなっています。

汗の量、発汗部位の広さによって価格が上昇する場合があります。

使用製剤については不明です。

また脇だけでなく、あらゆる部位の多汗症に対応しています。詳しくはグランクリニックのホームページをご覧ください。

外用剤

手術ではありませんが、外用剤によるワキガ・多汗症治療もあります。

パースピレックスは6,000円、塩化アルミニウム液100mlは1,300円で購入する事ができます。

美彩会グランクリニックへのアクセス・連絡先

住所 〒460-0008 名古屋市中区栄5丁目28-19 アルティメイトタワー栄Vビル3F

TEL 052−243−4874

診療時間 9:00〜19:00 木曜、日祭日休診 完全予約制

最寄り駅は地下鉄名城線矢場町駅になります。3番出口より出て、目の前にあるアルティメイトタワー栄Vビルの3階です。

※施術内容および料金に関しては、当サイトが独自に調査したものです。内容は変更される場合がありますので、施術前に必ず各医院でご確認ください。

深刻なニオイの悩み『ワキガ・多汗症』とは?

ワキガはアポクリン腺から出る汗によって起こる

ワキガの原因は、汗が関係しています。ワキにはアポクリン腺と呼ばれる汗を出す器官があります。

ここから出た汗が、皮膚に存在する常在菌の力を借りて発酵することによって、キツイ臭いを発することとなります。この汗には、脂質やアンモニアといった成分を含み、粘り気があることが特徴と言われています。

この汗腺は誰にでもある器官なのですが、機能している人といない人がいます。遺伝や食生活、ストレスなどいろいろな要因がありますが、社会人になったストレスから突然発症する人も多いとされています。一方でさらっとした汗を出すのがエクリン腺です。

全身に分布しており、臭いの元ではありません。

アポクリン腺を除去すればワキガは治る

ワキの臭いを抑えようと、多くの人は制汗剤を試してみることでしょう。

しかし残念なことにワキガにはあまり効果がないと言われています。それは、汗をかいた後の臭いを抑えることに重点を置いているからです。

エクリン腺から出る汗は、サラサラしており雑菌の繁殖はあまりありません。

そのためタオルで拭いたりし、香りのするスプレーを吹き付けることで臭いを気にならなくすることはできます。

しかしアポクリン腺から出る汗というのは、脂質やアンモニアなどを含んでいるため、雑菌が繁殖しやすい汗です。

一時的に抑えることは出来ても、すぐに効果がなくなり臭いが発生してしまうのです。

そのために、最も有効な対処法は手術により、アポクリン腺を除去する事だと言われているのです。

多汗症はエクリン腺が原因

一方、多汗症のように、以上に汗が出てしまう場合はエクリン腺が原因と考えられています。

汗腺が異常に発達しているというわけではなく、ストレス・ホルモンバランス・代謝異常といったことが要因であると言われています。

汗が出る仕組みは、緊張などにより交感神経が過度に敏感になると、大量の汗が出るようになっています。

そのため、交感神経に敏感な人ほど発症しやすいとも言えます。

その他にも、更年期によるホルモンバランス以上のために交感神経を刺激したり、病気によって汗腺が刺激されたりする人もいます。

気になりだすと余計に多くの汗をかいてしまうこともあるため、信頼できる医師と相談し合って治療していくことが大切です。

多汗症には塩化アルミニウムが効きやすい

多汗症は、成分によっては効き目のある制汗剤もあります。

一般的なスプレータイプによく見られる分泌された汗を吸収するタイプは、あまり効果がありません。

汗の分泌量そのものを抑制する働きがあるものを選ぶ必要があります。それには塩化アルミニウムやクロルヒドロキシアルミニウム、ミョウバンなどの成分が配合されているものが効果的です。

肌に刺激のある成分もあるため、使用には注意が必要です。

あまり効果が見られない場合は、部位によっては手術によって直接汗腺を減らすことも出来ます。エクリン腺は、すべて除去してしまうことは出来ないため、気になる部分の汗腺を減らすといった方法が行われます。

ワキガ手術の手術法による違いを把握しよう

ワキガ手術には切開法・吸引法・マイクロ波治療などがある

ワキガは、毛穴の中にあるアポクリン汗腺という部分が主に原因になります。

ワキガ手術の治療法は、このアポクリン汗腺に対処することがメインとなり、大きく分けて3つのタイプがあります。

ワキガの原因となるアポクリン汗腺を切り取ってしまう切開法と、アポクリン汗腺を目視せずに吸い取ってしまう吸引法、それとアポクリン汗腺に電磁波を照射して破壊を試みるマイクロ波治療法です。

それぞれにメリットとデメリットがあり、選択できることは治療を受ける人にとって大きな利点です。

ワキを人に見せる頻度や、治療を受ける季節、予算や生活スタイル、体質などと相談して、最も適しているものを選ぶと良いでしょう。

切開法の詳細

最もメジャーなワキガ手術である切開法は、2種類に分けられます。

一番用いられているのが反転剪除法と呼ばれるもので、その名の通り脇の下にメスを入れて反転させ、皮下組織の中にあるアポクリン汗腺を取り除いてゆくものです。

もうひとつは稲葉法と呼ばれる手術法です。皮下組織削除器という特殊な器具を切開した部分から入れていき、アポクリン汗腺を含む組織を除去していくものですが、術者の技量に非常に左右されるものなので、反転法と比べるとお目にかかる機会は少ない方です。

切開法の特徴は、アポクリン汗腺を確実に取り除くことができるため、確かな効果が期待できることと、保険が適用可能なので3割負担の費用で済ませられるということが大きいです。

吸引法の詳細

吸引法にも種類がいくつかあります。最も典型的なのはマイクロリムーブ法というもので、数センチの切開部から特殊な吸引機会を差し込んでアポクリン汗腺を破壊し吸い取るものです。

こちらは機器の回転を利用したものですが、同じように機器を使用し、カミソリの要領で切除していくものをクワドラカット法と呼びます。

稲葉法と吸引法を組み合わせたローラークランプ法というものがあります。

皮下組織をこそぎ取るのではなく、表側をローラーで圧迫して、皮下に入れた吸引部でアポクリン汗腺や皮脂腺を吸い取るものです。

吸引法の特徴としては、比較的傷口が小さく済むことです。しかし、保険が利かないため、数十万円の費用が必要になります。

マイクロ波治療法の詳細

マイクロ波治療法は、ビューホットあるいはミラドライという特殊な機械を使用します。

どちらも切開法や吸引法と違い、皮膚にメスを入れることなく照射だけで終わらせられることが特徴で、個人差によって多少のむくみが出ることはありますが、傷跡は残りません。

このマイクロ波を使用した治療法は、皮下のアポクリン汗腺が集まりやすいところに熱エネルギーをぶつけるだけなので、術後の回復が数日単位と非常に短いことが最大のメリットです。

その代わり、特殊な機械を使用する保険適用外ということで、1回の施術に数十万円の費用がかかってしまうことがネックです。

保険適用の3割負担でワキガ・多汗症を治療しよう

医師の診断によって保険が適用できるワキガ治療がある

ワキガや多汗症の場合、周囲にワキガ独特のにおいが広がったり、大事な洋服が汗で濡れてしまうという弊害が起こってしまいます。

そこで治療法として、ワキガの場合はワキガのにおいの原因となるアポクリン汗腺を取り除く剪除法という手術を受けたり、多汗症の場合はボトックス注射をすることによって汗を抑える効果が期待できます。

基本的にこれらの治療は自由診療になるので健康保険が適用されないことが多いですが、中には症状がひどくて日常生活に支障をきたすと医師が認めた場合には、保険が適用されるので安い治療費で施術を受けることが可能です。

剪除法は効果が高く保険が使えることが多い

剪除法は、ワキガの匂いが出ているワキの部分を2~3cmほど切開して、そこからにおいの元となるアポクリン汗腺を取り除く手術方法です。

汗腺そのものを取り出すことになるので、においの発生を抑えたり、汗の量が少なくなります。

効果が半永久的に続き、再発率がかなり低いというメリットがあります。

日帰りで手術が可能なので精神的にも身体的にも負担も少ないですが、汗腺を取り除くために切開した部分の皮膚が引き攣れたり痕が残るというデメリットがあります。

費用は保険が適用されればかなり安くなるので自己負担をするのは両わきで3~5万円ほどになります。
手軽で効果的なボトックス注射も保険が使える医院がある
ボトックス注射は、手術といっても注射をワキガの部分に打つだけなので、治療時間は5分程度で終わります。

注射を打った後のダウンタイムもほとんどなく、傷跡も残りません。

ただワキガ治療としては剪除法よりもにおいを抑えることが少なく、多汗症を治療するときには効果が高くなるのでおすすめです。

デメリットとしては、持続期間が3~6か月と短いため、定期的に治療を受けなければなりません。

費用に関しても比較的リーズナブルで、1~3万円前後になっています。ボトックス注射の種類にもよりますが、厚生労働省が承認している高品質なものもあります。

ボトックス注射による治療体験のレビュー記事もありますので、あわせてお読み下さい。

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保険無しで高品質な治療を受けるという手も

保険が利かない場合は自由診療になるため、診察費や治療薬など全て自己負担になりますが、かなり効果が高い治療法も存在しています。

その1つがミラドライというメスを使わない吸引法です。

すでに海外では広く使用されていて、マイクロ波を出す専門の機械を使って、アポクリン線などの汗腺を皮膚の上から破壊します。

壊れた汗腺は再生する可能性が低いので、半永久的な効果を得ることができます。

皮膚を切開しないので、傷跡が残ることもなく、治療を行うときは麻酔を使うので痛みを抑えることができます。マイクロ波を広範囲に出すことができるので、アポクリン線が多かったり広がっている場合にも効果的です。